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デジタルカメラで写真を撮るために自転車に乗る そんな男が居てもいいw

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「人生はワンチャンス」というワンちゃんをフィーチャーした名言集の本があったんですけど、この「人生はニャンとかなる!」はそのネコ版ともいえる本ですね。

DSC00256

前作と同じく、古今東西の名言とネコちゃんのカワユスな写真が実にマッチしていて、ニャンとも素晴らしい!
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今年もよろしくお願いいたします。

年末に退屈なTV番組ばかりだったので、自転車関連の本を読んでおりました。
その中で、大いに感化された1冊の本がありました。

COLNAGO CLX2.0 #71

石田ゆうすけ著「行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅」という本です。
ノムさんは言った。

「心が変われば、態度が変わる
態度が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる
運命が変われば、人生が変わる」

出典はヒンドゥー教らしいのだが、さすがノムさん、えー事言うわ。

それを聞いた楽天の山崎武司は「考え方を変えれば、人生が変わる」と受け取ったそうだ。
それで、いろいろ考え工夫して努力して2冠王になったらしい。

IMGP0908

以前は、野村監督ってネクラそうで、陰湿そうで好きになれなかったのだ。
突き抜けるような明るさがないというか、性格もねじれてしまっているような印象を受けていたのだ。
だが、最近では許せるようになってきた。
だいたい、弱小チームをやる気にさせる手腕はサスガという外はない。
ただ、スターチームを率いることには向いてないだろうけれど。

そんなこんなで、いいことがたくさん書いてある山崎武司の本を読むべし。

   野村監督に教わったこと
「法令遵守」が日本を滅ぼす

ライブドアや村上ファンド、ヒューザーや木村組、姉歯建築士の耐震強度偽造、APAマンションもだった、ミートホープ、三菱自動車リコール隠し、和歌山県&福島県&宮崎県の前知事の談合問題、パロマの湯沸かし器、東横イン、雪印乳業、不二家、コムスン、グッドウィル、赤城さんの事務所費問題、、、、枚挙に暇がない数々のニポンの不祥事。

背景にはさまざまな問題が見え隠れしているのだが、昨今の流れでは“コンプライアンス”(法令遵守)が図れて居ないとの事で片付けられている。
問題はホントにコンプライアンスだけなのか?

この本の作者は、法令とは様々な社会的要請を元に作り上げられてきたが、時代とともにその社会的要請が変わってきているにもかかわらず、昔のままの法令をアホみたいに守っている現在の異様性を懇々と述べておられる。
著者は、東京地検特捜部、長崎地検次席検事、桐蔭横浜大コンプライアンス研究センター長のキャリアを持つ御人でございます。

確かに細かい法令遵守のみに目が行き、何でそうなっているのかとか根源的な問題を無視して、マニュアルとか規則にないからとか言っていては様々な問題に対処できないとも述べてますな。

IMGP2207s.jpg

あと勧善懲悪を気取っているマスコミの危うさについても述べている。
役所発表まで、複雑な善悪の報道ができないとの事だ。
間違いがない代わりに記事を書くのが楽チンなのだとか。
ややこしい問題については判断をお上に任せてるっちゅー事で、何のためのマスコミか意味が分からん。
そして、悪そうだとなればコテンパンに囲い込んで虐め抜く!
筆者は「メディア・スクラム」と呼んでます(笑)。
始末悪い奴等だねぇー。
そのくせ、間違いをなかなか認めない。典型的な例がTBSの「朝ズバ」ですな(笑)。

法令遵守もいいけれど、根源的な善悪を考えるべきだね。
かのソクラテスは「悪法もまた法なり」といって死んでいった。
日本では「悪い法律も一応『法律』なんですよ」という意味で解釈されているっぽい。
しかし、楽天の野村監督も著書を読んでいたという、哲学者の故池田晶子氏に拠れば、ソクラテスは「自分を死刑とするようなアホな法律が存在している」という意味で言った言葉で、「悪法もまた法なり」とは痛烈なアイロニーなのだと述べている。
そして、ソクラテスは悪法が放置されているのは怠惰なのだとも言っている。(確か)
人類、進歩してませんなぁー。
作家の城山三郎氏が亡くなった。合掌。
城山氏といえば名作をたくさん輩出しており、いけnet君も何作か読んでいるわけだが、中でも一番印象に残っている作品がある。

官僚たちの夏である。

通産省の異色官僚の風越信吾の生き様を描いているのだが、これは実在の人物がモデルになっており、その人は事務次官まで登り詰めた佐橋滋氏である。
ノンキャリの登用や指定産業振興法や人事カードの話など、なかなか興味深い話が多く、多分全部実話であろう。

だいぶ前にNHKのドラマにもなっていて、中村敦夫が主人公を演じていたが、いけnet君の佐橋滋のイメージは、ズバリ亀井静香である(笑)。

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しかし、綿密な取材と、的確な分析、自己の持つ揺らぎない価値観などが無いと、このような名作は書けないであろう。

また、城山氏の室町時代の貿易商・呂宋助左衛門を主人公に持ってきた、「黄金の日々」も好きだった。NHKの大河ドラマも松本幸四郎のキャストで面白かったなぁ。

時間ができたら、城山氏の作品をもっと読みたいものだ。
文筆家の池田晶子さんが亡くなった。合掌。
何と、まだ46歳の若さである。

池田さんと言えば、分筆家や著述家というよりも、やはり哲学者であろう。
野村監督など、彼女の作品を読んでいる人も多い。
小難しい「哲学」を、一般ピープーにも分かる言葉にまでレベルを下げて、論じていた人である。
週刊誌などの連載も精力的に行い、哲学者らしからぬ活動には目を見張るものがあった。

何と言っても衝撃的だったのは、朝まで生テレビに出演されていた時のことであるが、宗教をテーマに景山民夫や、幸福の科学の面々と喧々諤々と議論をしていたのを見た時だった。
この人は一体何者なんだ?と、その時思ったものだった。

最近では「14歳からの哲学」が有名ですな。

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彼女の著書「考える日々」等を読む限り、彼女は「自分とは何者か?」を考え続け、「生きている事を考え」続けていた人だと思う。

    考える日々(1)~(3)

悩んでばかりで考えない人や、知る事ばかりに重きを置き考えない人等とは大きな違いがある。
そして、なくなる間際まで活動され、考え続けておられた訳である。

もしかしたらであるが、亡くなる直前に彼女の答えが出たのではないか?
未履修教科が単位不足だとか、いじめの問題だとか、受験優先の授業になっているとか、教育委員会がダメだとかピーチクパーチクやっていますな。
だいたい、こんな事になったのも文部科学省が反体制派の人間を作らないように、没個性的で不必要に従順な人間を作る教育プログラムを敷いてきたからじゃねーかー!

未履修教科の日本史などを軽視せずに、韓国を併合するに至った経緯や、太平洋戦争をするまでに追い込まれた経緯や、原爆を落としてイケしゃーしゃーとして責任を取らない国があることや、日中友好条約や日ソ共同宣言を簡単に破る国があることや、サンフランシスコ平和条約の原文の解説や、大東亜戦争は自衛戦争でそれはマッカーサーも認めていることや、南京大虐殺の人数の呆れる増加についてや、はたまた政教分離の原則などを徹底的に教育しなければならない。
さもなければ、辻本清美や加藤コーイチ、姜尚中、福島瑞穂、志位和夫、温家宝、王毅みたいな無知な大人が沢山出てきてしまうぞ(笑)。

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あと、敬語を教え、礼儀作法を教え、文章の書き方を教え、パソコンの基本的知識を教え、空気を読む力を身に付けさせ、危機管理能力を植え付け、ディベートの能力を付けさせ、慈悲の心を持たせ、乱れた日本語を直させ、マスコミが真実を伝えていない事を解らせ、欲を張ると痛い目に遭うことを学ばせなけらばならない!
こりゃ、やること一杯ですな(笑)。

あと、ゲーテやデール・カーネギーを読ませることも重要だ。
哲学者の池田晶子の14歳からの哲学を読ませることも必要だ。
14歳からの哲学

これ以上、受験バカと、ホントのバカを拡大再生産し、バカの二極化をまねいてはイケない。。。
フツーに1枚のハガキが来ていたので御座います。
フツーに本の紹介だったので御座います。
その作者は全然知らない名前だったのですが、ハガキの最後に同じ中学校の卒業生だと書いてあるではありませんか!
そして旧姓も書いてある。
あれれ、その名前は覚えているぞい!

なな何と!同級生が作家デビューしとるがな!

ストロベリー・フィールズにたたずんで
ストロベリー・フィールズにたたずんで

彼女は、同級生と言ってもクラスは違ったのだけれど中学校、高校の時から才媛だったんだよな。
美女で賢くてスポーツ万能!
そうかそうか、作家デビューですか。
サスガ、いけnet君と同じ空気を吸っていただけの事はありますな。
応援したくなりましたぞ。

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そして本の内容であるが、どうやら一昨年の秋にニューヨークに行っていた時の事を書いているようだ。
一昨年と言えば、何と!いけnet君もニューヨークで珍道中を繰り広げていた時ではないか!
もしかして、街ですれ違ったかな?
なんて、そんな訳ないか(笑)。

ブルームバーグNY市長の給料が1ドルだとか、ニューヨーカーには病的なデブが多かったとか、健常者のくせして足が不自由なフリをしてお金を恵んで貰う人が結構居たとか、コーヒーがマズかったとか、タイムズスクエアにはアメリカ人の田舎モンが大勢居たとか、我々を日本人と知っただけで「マツイ~!イエ~!」と叫ぶレストランの給仕が居たとか、お店では結構日本語が通じることとか、アメリカでも中国人は我がもの顔だったとか書いてンのかな。

あ~、いけnet君も作家デビューしてぇ~!
またまた渡部昇一先生やってくれました!
文芸誌「Will」で「靖国批判派を永久に黙らせる100問100答」である。
完全保存版である。
姜尚中や福島ミズホや加藤コーイチが、けんもほろろにケチョンケチョンである(笑)。
痛快である。

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渡部昇一先生と言えば、何と言っても「知的生活の方法」である。

知的生活の方法
知的生活の方法

この本にはサスガの、いけnetも影響を受けたなぁー。
あらゆる知的な生活には、生活態度が大事な点だとか、ゾクゾクするほど分からなければそれは分かってないのだとか、分かっていないのに分かったとか面白くないのに面白いと評するなどという自己の実感を偽る事は向上心の放棄に他ならないとか、書斎の構想とか、時間を空費させるのは無駄な勉強だとか、食事についてなどありとあらゆる事が述べられている。

また、取り出して秋の夜長に読んでみよ。

国家の品格
話題の藤原正彦著「国家の品格」を読んでいるが、共感するところが多い。
何せ、最近の奴らって、信じられないくらいアフォが多い。

基本を解っていないアフォ
厚顔無恥なアフォ
慇懃無礼なアフォ
生きているのか死んでいるのか解らないアフォ
エロエロオンリーのアフォ
安全<<<金 がモットーのアフォ

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例を挙げると枚挙にいとまがないが、アメリカナイズされつつある日本人(特に若い奴)はドーショーもなくなりつつある。

そんな奴ら全員死ね
アホかそんな奴ら
そんな奴ら、犬に噛まれろ
そんな奴らの飼うてる犬死ね!知らんトリマーの腕の中で死ね!
そんな奴らの肌荒れろ!ブツブツになれ!
そんな奴らの近所のコンビニ潰れろ!
そんな奴らの親の浮気ばれろ!
そんな奴ら、タンスのカドに小指ぶつけろ!
そんな奴ら、風邪ひけ!そして長引け!  (たむらけんじ風)