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デジタルカメラで写真を撮るために自転車に乗る そんな男が居てもいいw

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日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞したシン・ゴジラを見てみました~
いや~面白いっすね!



これはもう、怪獣映画なんかではありません。
日本政府の危機管理対応というか、想定外の災害対応を描いたものという感じですね。
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昨年公開された日本とトルコの友好を描いた映画「海難1890」をようやく見ました。
もう感動の涙が止まらない~~~~~!!



この映画を見る前に、この実話の舞台となった和歌山県串本町にこないだ行ってきたところですね。
松本人志のTV番組に安倍総理が出ていた。
この二人、実はウマが合うのではないかと前から思っていた。実際、番組もスムースに進行していて見ていて面白かった。(前園が怒りを鎮める方法を安倍総理に教えていたのがサイコーに面白かった。)
何で、松本人志と安倍総理がウマが合うと思ったかというと、松本人志監督の「大日本人」を見たからだ。



一般にはそれほど評価は高くない映画だと思うのだが、いけnet君的には非常に面白かった。
問題作の「渇き。」を見た。
なるほど、これはスゴかった!まさに劇薬!
先入観なしに見た訳ですが、意外と全編にわたってバイオレンス。
洋物のバイオレンス映画に慣れていない方は驚くかもしれませんwwww



あと、オジさんは付いてイケないかもwwww
いけnet君は何とか内容を理解できましたwww
スカーレット・世半損wwwww主演の「LUCY」を見た。
人間の脳は10%しか使ってない。って夏にバンバンCM流してた映画ですね。
監督はリュック・ベッソン。



スカーレット・ヨハンソンちゃんは、お腹に謎の〇〇を埋め込まれちゃって、そこをエロイ奴に蹴られてから大変なことになりますwwww
隠し砦の三悪人がリメイクされとるな。
そいで、主演がジャニタレ。。。orz
マジかよ。黒澤巨匠に失礼ではないか?

そして、ヒロインに長澤まさみ。これは、まあ良い。
だが、この映画のヒロインに最適の名前の女優が一人居た!
それは、、、

上原美佐さんである!

何でかというと、オリジナルのヒロインを演じていた女優さんの名前も、“上原美佐”という名前だったからなのだ!(笑)
同じ映画に、同姓同名の女優がヒロインを演じるという、世にも稀な出来事が起こるチャンスだったのだ。

Flower & cat

先代の上原美佐さんの演技はよく酷評されているんだけど、世間ずれしている姫の演技としては違和感なかったと思う。
本人は才能がないという理由で早々と引退してしまったらしいのだが、わがまま姫の演技は素晴らしかったと思うのだ。

ということで、未だ見ていない人は見てください(笑)。

黒澤明DVDコレクション::隠し砦の三悪人
連休中にDVDを見ている御仁も多いであろう。
かくいう、いけnet君も黒澤明などを見ることとした。



この隠し砦の三悪人はとみに有名である。
そう、あのジョージ・ルーカスがパクってスターウォーズを作り上げたことは広く知られているが、まだ、見ていなかったのだ。
ちなみに、いけnet君はスターウォーズを一度も通して見たことがない(笑)。

IMGP6380s.jpg

なるほど、黒澤映画中でも最高の出来との評も頷ける。
低俗な表現をすれば、ハラハラドキドキの展開に、アクションに、笑いに、涙にと、ありとあらゆる要素がてんこ盛りにされたものすごい作品である。

なかでも、又七(藤原釜足)と太平(千秋実)の人間くささがいい味出している。そして、最高の掛け合い漫才が面白すぎる。パントマイムのシーンなど腹を抱えて笑ってしまう。

これだけ面白い作品が昔作られていたとは恐れ入る。
黒澤作品を制覇したくなってきたぞ(笑)。
ウディ・アレン監督の「マッチポイント」が早くもDVD化されている。
シネマクレールでやってたんだけど、見に行けなかったんだよな(笑)。

マッチポイント 【初回限定版】

IMGP0752s.jpg

主演の、スカーレット・世半損ちゃん(笑)は、うわさどおりの美女でございまして、損はさせません(笑)。
途中、「危険な情事」を思わせるよな迫真の演技も見もので御座います。

結局運が全てなのかと思わせる映画なのですけど、それにしてもクリス(ジョナサン・リース・マイヤーズ)は運が良すぎる!
もしも、○がこっち転がっていたら、、、というシーンもあるのだが、これって日常でもありがちな訳である。

スカーレット・世半損ではないけれど、「世の中の半分は損で、半分は得」なのが正しい姿だと思うのだが、必ずしもそうではない。運のいいやつって、居るものだ。
もっとも、「努力するのは当たり前」などという台詞も言ってるのだけれど、クリス君は、こんなことやそんなこと、さらにはあんなことまでしでかしちゃって(!)、それで結局、、、!!!

あんな結末、松本清張なら許しません(笑)。
正月のTVってくだらない番組が多いので、DVDでも見るかとレンタルへ足を運び、鑑賞した次第である。
DVD自体もくだらない映画ばかりが多い訳だが、時間の浪費も何なんで、巨匠・黒澤明の名作「生きる」をセレクトした。
黒澤明 生きる

なるほど、黒澤映画の最高傑作に挙げる人が多いのも肯ける。
志村喬名演で御座います。
涙なしには見られない作品である。
あと、いろいろな事を考えさせられる。
特にお役所務めの人に見てもらいたいね。

その他、「ハッスル・マニア」「ガキの使いやあらへんで!!」をレンタルしている俺って何なのだと思った次第である。
映画「ありがとう」が遂に封切りとなる。

最近、命の大切さや尊さやを考えさせられる事件や出来事が報道されたり、直面したりもした。
そんな中、この映画の公開となり、何やら絶好のタイミングというか、因縁めいた感じさえしてしまう。

ストーリーは、以前このブログの前身となる日記でご紹介したとおりである。
生きていれば、何でも出来る気がする。

IMGP4369s.jpg

さくらパパこと、横峯良郎も絶賛するこの映画、是非ご覧ください。
って、私も未だ見てませんけど。