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デジタルカメラで写真を撮るために自転車に乗る そんな男が居てもいいw

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日頃通勤に使用しているママチャリというかボロチャリの整備を行ってみた。
何せ、最近リヤのハブ付近からジョリジョリという異音がして相当にヤバそうだし。
ただ、ペダリングはけして重くもなく、リヤハブのベアリングがドライ状態であることが容易に想像される。

とりあえず、ボロチャリのリヤ部を闇雲に分解である(笑)。
どーにかこーにか、ホイールが外れた。

ママチャリリヤホイール

ハブの部分を見てみると衝撃の映像が。。。

▼おもっきしサビサビです。。。かなりの汚れです。お食事中の皆さんゴメンナサイ(笑)
リヤホイールのベアリングが。。。

こんな時は、パーツクリーナーでキレイキレイするのだお!(笑)

▼激安で買った、UTCパーツクリーナー。
UTCパーツクリーナー

ベアリング部にスプレーするとスゴイ量のスラッジが出ました~。
清掃後は、こんな感じです。
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100円ショップの自転車セーフティライトで夜の走行時の安全対策を怠らない、いけnet君である。
通勤に使ってる訳だけど、たまに点灯させておいたのに信号待ちで確認すると消えていることがある
だけど、再びスイッチを押すと点灯を始める。
走り始めて、また、信号待ちで確認すると消えている。。。

なんて事が、何度かあった。
最初は、電池があんましないためだろうと思っていたのだが、充電したてでも同じ現象を繰り返した。

はて?やっぱ、100円クオリティーだから、壊れたんだろうか?
などと考えていたが、ふと、道路の段差を通り過ぎると、セーフティライトが消灯することが分かった!
原因は、段差を通過すると、電池が暴れて一瞬接点から浮いてしまうためで、点灯回路がリセットされていたのだ!

▼左は点灯時。右の写真は電池が暴れて浮いた状態を再現したもの。
100円ショップの自転車セーフティライト #1 100円ショップの自転車セーフティライト #2

対策として、電池が暴れるスペースに何かをかませて固定させてしまえばいいのだ。
だが、スポンジ等を詰めると、LEDの明かりが遮断されてしまう。

何か適当なものはないだろうか?

と思っていたら、ジャストなものを発見した!
日頃の通勤にお世話になってる、ボロチャリの大掃除を兼ねて、チェーンの調整をしてみた。
参考にしたのは、TAKAよろず研究所さんのサイトです。

何しろ、チェーンが延びちゃってカチャンカチャンと音がしたりしていたのだ。
酷ければ、チェーンが外れるといった事態に発展していた可能性もあった(笑)。
過去に一度、ノー知識で適当に調整したことはあったのだが、今回はちゃんと勉強しておいた(笑)。

▼結構、弛んでます。
チェーン調整 #1

▼大きいネジを緩めて、小さいネジを少しづつ締めていく。
チェーン調整 #3 チェーン調整 #4

▼調整後。いい感じの弛みになりました。
チェーン調整 #2

▼注油して完成です。
チェーン調整 #5

チェーンは自転車の推進に直接かかわるので、できるだけ綺麗にしたほうがいいです。
土ホコリなんかが着くと、漕ぐのが重くなるし、チェーン自体が磨耗しますしね。

これで、このボロチャリにもまだまだ乗れそうだ(笑)。
チャリンコで通勤していると、他人様の自転車の乗り方が気になってくる訳であります。
特に、チョイヤン風の厨房や工房のシトたちです。
ママチャリのサドルを一番下に下げて、トロトロ走っているのであります。
カッチョ悪いし、効率悪そうだし、ヒザに悪そうだし、頭悪そうだし。。。(笑)

あと、ガールズもサドルを一番下に下げてチンタラ走ってますな。
或いは、全く逆に血相を変えて必死でペダル漕いで突っ走ってる子もいますけど(笑)、見るからに非効率で、しんどそうです。
それは、サドルの位置が低すぎるのが原因です!

信号待ちで、片足が地面に付けれるようにサドルを低く設定しているようですけど、それでは足の力をペダルに伝達する効率が非常に悪いのです。

▼(左)サドルが低い場合。(右)サドルをできるだけ上げた図。
サドル低い サドル上げる

いくら、ママチャリとは言え自転車なのだから、理論上はスポーツバイクのサドルセッティングと同様のはずである。
足が伸びきるくらいの所がペダルが一番下に来るくらいにセットするのが理想的だ。
ママチャリで快適に移動するたった3つの方法も参考にしてほしい。

まあ、オバちゃんがサドル上げてると逆に違和感がある訳ですけど、遅く走るためにはサドルを下げて走るのが理にかなっているかも(笑)。

▼サドル低すぎのヤシらよ、サドル上げろっての!
I'm angry #1
先日、仕事から帰宅している時にJRの踏切を勢い良く通過したときに、ボロチャリに取り付けている100円ショップの自転車セーフティライトが落下した。
そして、木っ端微塵に吹っ飛んだ。
あとから見てみると、ステーがポキッと折れておりました。orz
まあ、踏切がスゲくガタガタだったんで、減速せずに通過した、いけnet君がアホだったんですけど、そんなんで壊れるのかよ!っつー気もした。

▼取り付け時のステーの状態と、折れたあとの状態。
自転車のセーフティライト #2 ステーが折れた

ネットで調べてみると結構折れやすいようだ。
まあ、100円クオリティだし、セーフテイライト部の重さが結構あるんで、デコボコの道を通ったら、衝撃をステーが吸収出来ないんだろな。
一応、バラバラになった部品を拾い上げて帰宅した。
部品は、若干のひび割れはあるものの、セーフティライト自体はまだ使えた!
それで、しばらくセーフティライトのクリップ部をズボンのベルトに挟んで帰宅するというカッチョ悪い方法でやり過ごしていたんだけど、上着を着るようになってからはこの技は使えなかった(笑)。

何とかして、ボロチャリに取り付け出来ないものか考えていたら、部屋に、捨てる寸前のボロいベルトを発見した。
何となく、これを使えば上手く取り付けられるんじゃないかと思いついた(笑)。

▼ベルトで固定した図(笑)
ベルトで固定

意外とうまい具合に取り付けができました(笑)。
しかも、ベルトの材質が路面の振動を吸収してくれて、プラスチックのステーのように折れることはないのでグぅーです(笑)。

最近、帰宅するのは暗くなってからになるんで、セーフティライトは必需品ですね。
皆さんも安全にはご配慮ください。
近所にボロチャリで出かけた。
タイヤにしこたま空気を入れて出かけた。

帰りに自転車に乗ろうとすると、、、

▼タイヤがパンクしてました。orz
パンク #7

昨日今日と、タイヤにたたられています。。。
よく見ると、タイヤのキャップもありません。誰かにイタズラされたのか?
仕方なく、家までおして帰りました。

試しに空気入れで空気を入れてみると、変な音が。。。
原因は、ムシゴムの様です。
ムシゴムから空気が漏れ、キャップが飛んでいったのが真相のようです。

▼案の定小さな穴が開いてました。(右)ムシゴム交換後。
ムシゴム #1 ムシゴム #2

やれやれ、元通りに戻りました~。
ムシゴムは無視せずに、定期的に交換した方が良さそうですね(笑)。

▼タイヤには困ったもんニャ~。
起こすにゃ
通勤用ボロチャリのダイナモが絶不調のため、100円ショップの自転車ライトを併用していた、いけnet君であるが、この際ダイナモを取り替えることにした。
先日、手ぶらで100円ライトを持ってなくて、用事が長引き夕方帰る羽目になり、しかも雨が降り出すというシチュエーションの中、不安定なボロいダイナモを点灯させて帰ったんですけど、ライトが付いたり付かなかったり、ペダルが激重になったり、雨でカラ回りしたりと不安定なことこの上なかった。
その時、100円ライトを持っていたとしても雨の中では直ぐに駄目になるだろうし。

ということで、最近流行りのLEDタイプのライトを導入してみた!

丸善 6LEDブロック型発電ランプ マグボーイ1.2W型 MagBoy 44022である。
 

早速、取り付けてみる。

▼何か、おっ始める気だな!お前は、お前わっ、みたいな。。。(スタパブログ風)
何かおっぱじめたな!

▼工事前
ダイナモ #2

▼工事材料
丸善 6LEDブロック型発電ランプ マグボーイ1.2W型 MagBoy #2

▼対比させてみました(笑)。
丸善 6LEDブロック型発電ランプ マグボーイ1.2W型 MagBoy #3

回転部分の直径が大きいほど、漕ぎが軽い様です。

▼工事完了後。
丸善 6LEDブロック型発電ランプ マグボーイ1.2W型 MagBoy #5

▼停車しても、1分程度オレンジのランプが点灯します。
丸善 6LEDブロック型発電ランプ マグボーイ1.2W型 MagBoy #4

▼流石に、LEDなので結構明るいです!自転車を逆さにして撮影(笑)。
丸善 6LEDブロック型発電ランプ マグボーイ1.2W型 MagBoy #1

自転車を手で押しただけでも明るく点灯します。
ダイナモも(前の物と比べると)軽くて、漕ぎやすいかも。
無灯火で自転車乗ってるシト達にお勧めです(笑)。
先日の事である。
通勤に使用しているボロチャリの空気が減ってきたので、補充した。
固めが好みなので、いつもどおりカッチカチに入れた次第である。
そいで、部屋に戻ってくつろいでいる時に、突然、甲高い乾いた破裂音がした!

パァーン!

結構、デカい音でした。
その時は、何の音だろう?と思っていたのですが、翌朝、事態が認識できました。

▼昨日、パンパンに空気を入れておいたはずの前タイヤが。。。
タイヤ破裂 #2

おかげで、バス通勤が続いてしまいました(笑)。
そいで、本日、修理した次第です。

▼近くのホームセンターで、チューブを用意。580円くらいの安いやつ。
新チューブ

ホントは、100円ショップのダイソーで売ってる300円のチューブにしようと思ってたんだけど、合うサイズがなかったのだ(笑)。

▼タイヤを外しにかかると衝撃の画像が。。。
タイヤ破裂 #1

▼何と、チューブが破裂している訳ですが、切り口が奇麗に裂けてます(笑)。
タイヤ破裂 #3

TREK 7.3FXのタイヤとチューブ交換をこの前やっているので、チューブ交換はもはや、手馴れたものです(笑)

▼無事直りました。標準の空気圧は、3.0kgf/㎝2なので、入れすぎには注意が必要ですね。
標準空気圧
先日、直した100円自転車ライトですが、再び壊れました。orz
まあ、2週間くらい持ちました(笑)。

そいで、前回、今回と電球が壊れるのは電池の充電後だということが分かりました。
これは偶然ではなく、必然的に壊れているとしか思えません。
恐らく、充電後の電圧の高さにランプがついてこれないのが原因なのではないかと思います。
充電池の電圧は、充電後は1.4Vくらいで、すぐ1.2Vに低下するようです。
つまり、充電後は1.4V×4本=5.6Vが定格電圧4.8Vの電球にかかったので、電球がいってしまったのでしょう。

▼とりあえず、ダイソーで3個100円のクリプトン球を買ってきました。
100円クリプトン球

再び電池交換の時に電球が切れては芸がないので、対策をすることにしました。
電球は定格電圧よりも低い電圧ならば、電球の寿命は延びるのです。ただし、明るさは落ちますが。。。
例えば、100Vの電圧のところに、110Vの定格の電球を取り付けると寿命が延びるのは良く知られてますよね。
理論上は、(100V/110V)の13乗に反比例して寿命が延びるのです!
また、昔の信号機の電球はメンテがかからないように、定格電圧の高い電球を取り付けていたのは有名な話です。信号機の電球がしょっちゅう切れたのでは困りますからね。

▼乾電池3本で点灯できる金具作成。
P1050885

これで、仮にフル充電時に1.4Vだとしても、1.4V×3本=4.2Vだから、4.8Vの定格電圧以下なので電球は切れないと期待する(笑)。
寿命は、(3.6V/4.8V)の13乗に反比例して延びるはずだから、飛躍的に寿命が延びることになるっ!
はたして、目論見(もくろみ)どおり、いくかどうか?

▼若干暗くなったが、復活しました~。
P1050895
昨日、出張から帰って駅の駐輪場に停めてあった自転車に跨り、家路につこうとしていた、いけnet君でした。
例の100円自転車ヘッドライトとセーフティライトをを取り付け、安全面に配慮して帰ろうとしていたのだが、ヘッドライトが点灯しない。orz
もう壊れたのかよ!実働したのは3日くらいだろうか?
さすが100円クオリティー(笑)。

仕方がないので、壊れたはずのダイナモを倒してみると、何と点灯して使えた!今後もバックアップ電灯として使えるかも。
無灯火は免れて、何とか帰ったのだが、新たな自転車用のライトを物色しなければならない。
とりあえず、話のネタというかブログのネタに、もう一つ100円ヘッドライトを買って何日持つかレポートしてやろうと思った。

そいで、本日、仕事帰りにデカいダイソーへ買いに行ったが、売っていない。
代わりに売っていたのが、これ。

▼ハロゲン球です。
ハロゲン球 #1

1個100円で売ってました。
すぐ近くに、クリプトン球が3個100円で売ってましたけど、アカルイ方を選びましたー。

▼100円ヘッドライトを分解します。
100円ライト分解

何とシンプルな構造なのでしょう。
接着剤も使わずに組み立てられています。究極的にコストダウンされてます。
点灯しない原因は、ランプの故障意外考えられません。

▼壊れたクリプトン球4.8V 0.75A(左)と、今回購入したハロゲン球4.8V 0.5A(右)
クリプトン球とハロゲン球

電球を交換して組み立てます。
構造がシンプルなので簡単に組みあがります。

▼ハロゲン球の方が明るいとの解説。
ハロゲン球 #2

▼復活しました~
電球交換後

さて、交換した100円ハロゲン球、、、
果たして何日持つでしょう?(笑)