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デジタルカメラで写真を撮るために自転車に乗る そんな男が居てもいいw

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巨匠・深作欣二監督が壮絶な死を遂げたが、深作作品に思い入れの多い御仁も多いであろう。
「仁義なき戦い」などの任侠ものも著名であるが、「復活の日」や「いつかギラギラする日」、「忠臣蔵外伝 四谷怪談」などいろんな作品を手がけている。
中でも、<b>「蒲田行進曲」</b>はいい映画だった。この映画は、つかこうへいの印象が強いが、監督は深作欣二だったのだ。
<b><font color=#0000ff>♪にぃじのみやこ、ひぃかりのみやこ、キネマのてんちー</font></b>ってな感じだったな(笑)。
<b>ヤス</b>こと平田満の階段転げ落ちは今でも目に浮かぶぞ。銀ちゃんや松坂慶子もいい味出してた。
とてもいい映画なのだが、あのラストシーンは果たしてどうだったのだろう?あの衝撃は後頭部を思いっきし、延髄斬りされたような感じであったぞ。
賛否両論あるが、最後の裏方を見せるという演出は不要だったのではないか?意外度は高いのであるが、感動のまま終わって欲しかった気もする。
ラストですさまじい印象を与えるのは「スティング」に見られるよう映画にはよくある事ではある。しかし、あのような終わり方をする映画はもしかすると世界に「蒲田行進曲」だけなのかもしれない。
あと、黒澤明の<b>「どん底」</b>のラストも何じゃこりゃ?といった終わり方だったな。ジャズボーカルのセッションみたいだったぞ(笑)。あのラストシーンに、昨今のアカペラブームというか、ハモネプの原点を見た気がする(爆)。
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