忍者ブログ

デジタルカメラで写真を撮るために自転車に乗る そんな男が居てもいいw

プロフィール
HN:
いけnet
性別:
男性
趣味:
カメラ ゴルフ 自転車 パソコン
自己紹介:
岡山県在住のネコとデジカメと自転車が好きなオサーンのブログ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村
Twitter
Flickr badge
www.flickr.com
ZOOIKENET's items Go to ZOOIKENET's photostream
最新コメント
[09/10 がっさん]
[09/05 きっち]
[06/17 禄太郎]
[06/04 あき]
[06/03 あき]
[05/28 あき]
[05/22 くら]
[05/19 shin]
[05/12 あき]
[05/08 あき]
ブログ内検索
ブログ村ランキング
カウンター
アーカイブ
今年もよろしくお願いいたします。

年末に退屈なTV番組ばかりだったので、自転車関連の本を読んでおりました。
その中で、大いに感化された1冊の本がありました。

COLNAGO CLX2.0 #71

石田ゆうすけ著「行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅」という本です。

著者の石田ゆうすけさんは、自転車雑誌(サイクルスポーツ)の連載でご存知の方も多いと思います。
「行かずに死ねるか!」という本は、著者が7年半かけて自転車で世界を一周した時の話が1冊の本にまとめられています。その間、パンクが184回で、使用タイヤが37本とか。
7年半の出来事をを1冊にまとめているので内容はとても濃いです。読んでいて、グイグイ引き込まれていきます。

本の表紙に舗装されていない砂漠地帯を走っているときの写真が出ているんですが、凄い荷物でラクダかロバにでも乗っているのかと思いきや、自転車にテントやら釣竿やら辞書やら、たくさんの荷物を積んで走っている訳です。

【送料無料】行かずに死ねるか!

【送料無料】行かずに死ねるか!
価格:630円(税込、送料別)


ネタばれしない程度に紹介しますと、、、
会社を辞め、世界一周に出発前の血尿から始まり、強盗に襲われ生命の危機に陥った事や、旅先で出会った魅力的な人々との出会いと悲しみの別れ、同じチャリダー仲間とのふれあい、著者のちょっとクレイジーで共感を呼ぶ物の考え方など、ページを読み進めるにつれ残りのページが減っていくのが寂しくなるような内容です。

本の左ページ下部に世界旅行の軌跡が描かれていて、土地勘のまったくない、いけnet君でしたが世界のどのあたりの話なのかが何となく解ってありがたかったです。
いけnet君などは、岡山県内をチマチマと走っているわけですが、著者の石田さんの世界を自転車で一人旅するのとスケールが全然違いすぎて(笑)、こんな面白い人や貴重な経験の話が読めて有り難くもあります。
また、とても会社を辞められない自分としては、うらやましいチャレンジでもありますね。
でも、いつか辞表を叩き付けて世界一周に飛び立ちたいかも~( ̄∀ ̄)

表紙の裏綴じ込みに貴重な写真が何枚か載っていて、文章に出てきた人はこの人だったのか!とか、この道や遺跡は確かに凄い!というのが分って良かったです。

この本を知るきっかけになったのは、Twitter界で有名な武雄市長さんのツイートだった訳ですが、同じように誰かに伝わればいいなと思います。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ←ポチっとお願いします。 
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
>shinさん
今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
自転車旅行というものにあまり興味はなかったのですが、この本で意識が少し変わりました。
世界一周は無理だとしても、頑張れば四国一周、九州一周、日本一周とできるんじゃないかという気になって来ました~( ̄∀ ̄)
GIANTのGREAT JOURNEYのような自転車にも興味が沸いて来ました(笑)。
いけnet 2012/01/02(Mon)18:11:06 編集
あけましておめでとうございます
 イケnetさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今回紹介された「行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅」というのは、なかなかインパクトのある表題ですよね。
 私も自転車による世界旅は以前から興味があり、この本もそうですが、坂本達氏の「やった。4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男 」や宇都宮ご夫婦の「世界で一番長いハネムーン」などを読んでみました。
 できれば、いつかこのような旅に出てみたいですね!
shin URL 2012/01/02(Mon)16:45:39 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする: