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デジタルカメラで写真を撮るために自転車に乗る そんな男が居てもいいw

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ロードバイクの研究に余念の無い、いけnet君である。
リドレー・ダモクレスピナレロ・FP2などを熱心に研究していたが、最近急激に、いけnet君の中でコルナゴ熱がMAXになってきた!

コルナゴは、今年55周年を迎える。
このGO!GO!松井イヤー(笑)に、コルナゴに乗り換えるのもアリかも知んない。
今まで、いけnet君の貧脚でCOLNAGOに乗るなど許されない事のように感じていたのだが、コルナゴの気品あふれる自転車はとても魅力的である。
中でも、頑張れば手が届きそうなのが、COLNAGO CLXだ!

Colnago CLX

んー、ウットリするくらいカコイイ!
カーボンではコルナゴのC-50以上のモデルがイタリアメイドらしい。それ以下のCX-1、CLXは台湾メイドだ。
噂ではこのCLXの製造はジャイアントが受け持っているらしいのだが、そんなのオッパッピーである。
台湾のカーボン技術は今や世界最高峰だ。
安井行生氏によるCLXのインプレッションも発見しました!
同じコルナゴのクロモリフレームの最高峰である、MASTER X-LIGHTとフレーム価格が同じと言うのも値段設定が上手い。クロモリのMASTER X-LIGHTという手もアリですな。

そいで、コルナゴの情熱を感じたのが、エルネスト・コルナゴさんの生き様です!
選手として活躍し、怪我した後は職人として自転車に情熱を傾け続けました。
そしてなんと、いち早くカーボンフレームの製品開発に没頭していたのが、クロモリフレーム全盛でアルミが流行の兆しを見せ始めた頃だというからスゴイ!
周りから、アホと思われようがカーボンの先進性を見抜いていたのだから素晴らしい。

そして、2008年の東京でのインタビューに感動する。
世界的な不況についてどう思うか?との問いに、次のような感動的な言葉を残している。

「景気がどうなるかは経済評論家に聞いてくれ。しかし、ただ一つ言えることは、みんな汗水流して働くと言う大切な事を忘れてしまっている。景気が良かろうが悪かろうが、大事なのは目の前の情熱を傾けるべきものに対して、汗をいっぱいかいて一生懸命に働き続ける事だ!」

↓くりらじのPodcastのコルナゴ特集を貼り付けますので、聞いてください。


この中でミュール師匠の名言が飛び出します。
「コルナゴは心で乗るものです!」

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