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デジタルカメラで写真を撮るために自転車に乗る そんな男が居てもいいw

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作家の城山三郎氏が亡くなった。合掌。
城山氏といえば名作をたくさん輩出しており、いけnet君も何作か読んでいるわけだが、中でも一番印象に残っている作品がある。

官僚たちの夏である。

通産省の異色官僚の風越信吾の生き様を描いているのだが、これは実在の人物がモデルになっており、その人は事務次官まで登り詰めた佐橋滋氏である。
ノンキャリの登用や指定産業振興法や人事カードの話など、なかなか興味深い話が多く、多分全部実話であろう。

だいぶ前にNHKのドラマにもなっていて、中村敦夫が主人公を演じていたが、いけnet君の佐橋滋のイメージは、ズバリ亀井静香である(笑)。

IMGP0779s.jpg

しかし、綿密な取材と、的確な分析、自己の持つ揺らぎない価値観などが無いと、このような名作は書けないであろう。

また、城山氏の室町時代の貿易商・呂宋助左衛門を主人公に持ってきた、「黄金の日々」も好きだった。NHKの大河ドラマも松本幸四郎のキャストで面白かったなぁ。

時間ができたら、城山氏の作品をもっと読みたいものだ。
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