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デジタルカメラで写真を撮るために自転車に乗る そんな男が居てもいいw

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文筆家の池田晶子さんが亡くなった。合掌。
何と、まだ46歳の若さである。

池田さんと言えば、分筆家や著述家というよりも、やはり哲学者であろう。
野村監督など、彼女の作品を読んでいる人も多い。
小難しい「哲学」を、一般ピープーにも分かる言葉にまでレベルを下げて、論じていた人である。
週刊誌などの連載も精力的に行い、哲学者らしからぬ活動には目を見張るものがあった。

何と言っても衝撃的だったのは、朝まで生テレビに出演されていた時のことであるが、宗教をテーマに景山民夫や、幸福の科学の面々と喧々諤々と議論をしていたのを見た時だった。
この人は一体何者なんだ?と、その時思ったものだった。

最近では「14歳からの哲学」が有名ですな。

IMGP0514s.jpg

彼女の著書「考える日々」等を読む限り、彼女は「自分とは何者か?」を考え続け、「生きている事を考え」続けていた人だと思う。

    考える日々(1)~(3)

悩んでばかりで考えない人や、知る事ばかりに重きを置き考えない人等とは大きな違いがある。
そして、なくなる間際まで活動され、考え続けておられた訳である。

もしかしたらであるが、亡くなる直前に彼女の答えが出たのではないか?
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