忍者ブログ

デジタルカメラで写真を撮るために自転車に乗る そんな男が居てもいいw

プロフィール
HN:
いけnet
性別:
男性
趣味:
カメラ ゴルフ 自転車 パソコン
自己紹介:
岡山県在住のネコとデジカメと自転車が好きなオサーンのブログ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村
Twitter
Flickr badge
www.flickr.com
ZOOIKENET's items Go to ZOOIKENET's photostream
最新コメント
[07/09 くら]
[07/08 shin]
[07/07 kura]
[06/26 くら]
[06/12 kura]
[05/19 くら]
[05/19 shin]
[04/25 F]
[04/23 shin]
[03/26 くら]
ブログ内検索
ブログ村ランキング
カウンター
アーカイブ
ポタリングの場所探しに地図をにらめていたら、八百屋お七の墓を発見した!
なぜ、岡山に八百屋お七の墓があるのだ???
この目で確かめなければなるまい。

八百屋お七といえば、丙午の女性の気性の激しさを物語っているという説もあります。いけnet君も、丙午なので、丙午つながりです。
(お七は、実は丙午生まれではないという説もあります。)

岡山市御津吉尾まで、TREK 7.3FXを走らせる。
笹が瀬川の土手沿いから、辛香トンネルを回避するルートで迂回し峠を越える。

現地に近づいて、どこにあるのか探していたら、突如、看板が現れた。

八百屋お七の墓 #1

八百屋お七の物語は謎も多く、諸説ありますが、概ね下記の看板のとおりなのでしょう。
八百屋お七の墓 #2

看板の説に沿った仮説ですが、いけnet君が今から思うに、吉三郎は、お七に好意を持っていて、放火の入れ知恵をして、放火なんか出来っこないので、お七の関心が自分に向くと考えたのではないでしょうか?
だけれど、お七庄之助しか眼中になくて、まさかホントに放火すると思ってなかった吉三郎もビックリしたってのが真相ではないでしょうか(想像)。
それほど、お七は恐ろしく純真で、一途な女性だったということでしょう。

トタンの建物が現れてきました。
この中に、八百屋お七のお墓があるのでしょうか?
八百屋お七の墓 #3

小屋の中にも看板がありました。
八百屋お七の墓 #4

お墓は、ひっそりと奉られていました。
左側の三角のお墓がお七、右側のお墓が吉三郎のものだそうです。
なぜ、お七のお墓があるのかと思いましたが、先ほどの看板のとおりだとすると、この地で亡くなった吉三郎が持っていた、お七の遺骨を隣に供養したということのようですね。
八百屋お七の墓 #5

また、岡山県の誕生寺というところに、お七の着ていた着物が保存されているらしいです。
そして、東京の文京区の円乗寺に(本当の)八百屋お七の墓はあるそうですね。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする: