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デジタルカメラで写真を撮るために自転車に乗る そんな男が居てもいいw

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不祥事の続いているNHKであるが、良い番組も作っている。
先日、BSで放送された「夢のキャッチボール」はいい番組だった。

プロ野球選手のファンだった素人が、応援していたあこがれの選手とグラウンドでキャッチボールを行うという、企画なのであるが、その一般人の人生模様と、プロ野球選手の人生模様が、クロスロードしているから面白い。
自分の人生を重ね合わせているからこそ、その選手を応援しているのだ。

5人ほど登場していたが、なかでも、最後に登場した西本聖とファンのサラリーマンの物語は泣けた。
ドラフトで入団する選手と違い、テスト生で入団した雑草のような存在だった西本に、自らを照らし合わせた一会社員が、西本がエースとなってからも、スランプの時も、トレードに出されてくさっている時も、逆境に立ち向かい最多勝を獲得した時も、その後徐々に力が衰え自由契約となった時も、それでも現役にこだわり最初のように入団テストまで受けた時も、最後に地味に多摩川グラウンドで有志による引退試合が行われた時も、その一会社員は絶えず西本を応援していた。
西本が逆境の中、頑張っているのだから、自分も頑張らないと・・・
この思いが、その会社員の頭の中に絶えず渦巻いていた。

そして、頭のハゲかかった西本と多摩川グラウンドで、キャッチボールを行う機会に恵まれる。
家族を連れて多摩川グラウンドで待っていたその会社員一家は、ユニホーム姿で登場した西本に涙する。奥さんなどは、遠くから西本の姿が見えた時から号泣である。
そして、その会社員は下手くそながらも憧れだった西本とキャッチボールを始める。大切な時間を慈しむかのように、淡々としたキャッチボールが続く。西本の暖かい言葉とともに、キャッチボール自体が大切な会話であった。
ここで、番組は終わったと思うが、西本の生き様には自分も感化されるところがある。
NHKよ、このような番組にこそNHKのレーゾンデートル(存在理由)がある。この番組のプロデューサーを称えてやってくれ。そして、このようないい番組は、地上波でも放送してくれ。
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