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デジタルカメラで写真を撮るために自転車に乗る そんな男が居てもいいw

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<img src=http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/9952/kyohi.jpg align=LEFT>関岡英之著<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603760/249-4854221-9877125">「拒否できない日本」</a>を読んだ!
そして<font size=7 color="#0000ff">愕然</font>とした!
この著者は、建築関係の国際会議に出席していた時に、世界有数の日本の優秀な建築家を除け者にするかのような、国際建築家の資格制度をアメリカと中国がツルんで勝手に決めてしまったことに驚きを隠せなかったのだそうだ。
世界一厳しいといわれる日本の建築士の資格を取得しても、国際建築家の資格がなければ外国で活躍できないのだとか。これは、中国への参入を日本にさせないためのアメリカの差し金だというのだ。そして、これはもう決まったことなので仕方がないのだという。
中国は自国への参入の条件となるスタンダード(国際規格)として、優れた日本式ではなく、アメリカ式を選んだのだという。
国際規格といっても単にアメリカの規格を国際規格としただけである。
仕方なく日本のある大学は、アメリカの制度を取り入れ6年間勉強すれば、アメリカ並みの資格となるようカリキュラムを変更したとか。そうでもしないと、日本に来て建築を学ぼうとする留学生はいなくなるであろうとのことだ。
実は、これは些細な一例に過ぎないことが次々に明らかになってくる。
司法制度改革(裁判員制度)、国際会計基準制度、日本市場の開放・・・
など、アメリカの利益となるよう、日本をアメリカ向きに変えようとする圧力が日本政府にガンガンかかってきているらしい。
恐るべき事に、このことはアメリカの公文書で公開されていると言うから、さらにビックリだ!
http://japan.usembassy.gov/j/policy/tpolicyj-old.html#Anchor95883
日本大使館のHPをみると、○○イニシアティブという訳の解らない文書がいっぱいあるが、これが全て日本への圧力だというのだ!
今の日本は、小泉改革などやっている訳ではない。アメリカによる“JAPANをアメリカ化しちゃうもんね〜”計画が着々と進行しているのだー!
アメリカの圧力が先にありきで、その後審議会や法改正が行われている有り様だという。
アメリカってマジで恐ろしい国だ(怖)。
そういやこの本も、アメリカからの圧力なのか、書店から姿を消している気が・・・
著者の人は大丈夫なのだろうか?
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